マネーパートナーズ【FXnano】

マネーパートナーズ

マネーパートナーズ

FX専業会社ではじめて上場したマネーパートナーズ。
「FXnano」は米ドル円0.3銭、ユーロ円0.7銭と業界最狭水準のスプレッド100通貨単位からトレードできるので、初心者にもはじめやすいFX業者です。

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マネーパートナーズの特徴

マネーパートナーズは、ここ数年で1番スペックが良くなったFX業者だと思います。

元々はアンバランスな業者という印象でした。
上場企業&信託保全で会社の信用度は高いけど、スワップ金利が低くてまとまった資金を運用するには向いていなかったり、6年連続約定力No.1と約定力の高さが評判だったのにスプレッドが普通だったり。

今のマネーパートナーズは短期売買メインのアクティブトレーダー向け仕様になっています。
米ドル円0.5銭、ユーロ円1.1銭原則固定と最狭水準のスプレッドではありませんが、スリッページの発生しない6年連続No.1の高い約定力で実質的には最狭に近いんじゃないかと。

前から取引ツールは評判が良いですよね。「HyperSpeed NEXT」は自動売買できないものの、オリジナルの売買シグナルを作ってチャートに表示することができます。
iPhoneとAndroidアプリも使いやすく、ブラウザ版ツールを使えばiPadでもトレード可能。スマホよりも画面が大きく、PCよりも起動の速いタブレットで取引できるのは良いですね。

評価

低スプレッド&高い約定力。そして様々な状況で取引できる環境、高機能ツールと、マネーパートナーズは短期売買のメイン口座にしても良いスペックだと思います。

また、FX初心者にとって100通貨単位の取引口座「FXnano」はトレードの練習用にもってこいです。でも、スワップ金利は低いので、スワップ運用をするには適しません。
ちょっと惜しいところがあるので、マネーパートナーズは星4つ半です。

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マネーパートナーズの評判・口コミ

  • スリッページが発生しないのは、ストレスたまらなくて良いね!
  • 勉強のために少額からはじめられるのはありがたい。
  • スワップ金利が低いですよね……。
  • スマートフォン対応しているので、トレードしやすいです。
  • 「HyperSpeed NEXT」は高性能で使い込み要素が満載。

取引画面

マネーパートナーズのリッチクライアント版取引ツール「HyperSpeed NEXT」は、オリジナルの売買戦略の構築ができます。

残念ながら自動売買機能はありませんが、バックテスト機能が付いていて色々と試して利益の出る売買戦略を作れるので、自分独自の売買シグナルでトレードすることが可能ですね。

「HyperSpeed NEXT」の取引画面

【メイン画面】
「HyperSpeed Next」の取引画面

売買戦略設定画面

独自の売買戦略が設定できます。

自作のストラテジーを表示したチャート画面

作った売買戦略のシグナルをチャート上に表示可能。

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マネーパートナーズの基本スペック

10000PFX

手数料
無料
米ドル円スプレッド
0.5銭原則固定
スワップ金利
低い
通貨ペア数
13通貨ペア
取引単位
10,000通貨
スマートフォン対応
iPhone、Android(iPadはWEBブラウザ版が使える)
最大レバレッジ
25倍
ロスカット
純資産評価が行われた時点で純資産額が建玉必要証拠金の20%以下の場合
信託保全先
三井住友銀行、みずほ信託銀行
クイック入金
楽天銀行、ジャパンネット銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行、三菱東京UFJ銀行、ソニー銀行

FXnano

手数料
無料
米ドル円スプレッド
0.5銭原則固定
スワップ金利
低い
通貨ペア数
8通貨ペア(クロス円のみ)
取引単位
100通貨
スマートフォン対応
iPhone、Android(iPadはWEBブラウザ版が使える)
最大レバレッジ
25倍
ロスカット
一定間隔での純資産評価が行われた時点で、純資産額が建玉必要証拠金の100%以下になっていた場合
信託保全先
三井住友銀行、みずほ信託銀行
クイック入金
楽天銀行、ジャパンネット銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行、三菱東京UFJ銀行、ソニー銀行

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