クロス円は軟調な流れが続いています。
どんどん安値を更新していく動きはおさまっていますが、
ドル円89.60円、ユーロ円120.70円、ポンド円137.40円と
いずれも安値圏で落ち着いてしまっています。
特に突発的に材料がでてきたというよりは、
依然残っているギリシャのソブリンリスクが再燃しての
リスク回避の流れが強まって円買いになっています。
ポンド円は昨年4月からの安値を更新してから、
反発していましたが再び安値更新となってきているので、
大きな下落になる可能性を考えたほうが良さそうですね。