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FOMC議事録


2007/11/21 04:15

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FOMC議事録

成長をめぐる不透明感はインフレのそれを上回る 大部分が目に見える成長した振れリスクを指摘 穏やかな支出が最も蓋然性高い 一部メンバーは利下げはいつでも反転可能と主張 10月31日の会合は際どい決定だった 08年に潜在成長率をやや下回り失業率は上昇と予想 住宅建設減少し価格も下落の見通し

成長は09年までにトレンド近辺に上昇の見通し、下方リスクは9月FOMCより若干低下
最近のエネルギー・商品価格高とドル安、コア価格を押し上げる可能性
信用収縮により金融政策スタンスはやや引き締め的と認識
利下げは予想外の厳しい減速に対する追加の保険を提供する
依然過敏な金融市場を懸念、利下げは市場機能に円滑にすると期待
利下げがインフレを引き起こす公算は小さい、状況が正当化されれば政策の方向転換が可能
金融市場に対するショックは投資家心理を弱める可能性、成長の下方リスクを高める
成長に対する予想外の打撃が一段信用収縮と弱さに繋がる可能性
利下げ実施でも成長は今後数四半期にわたって減速する見通し
総合インフレの上昇がインフレ期待を押し上げる可能性を懸念
ホーニング・カンザスシティ連銀総裁が利下げに反対、様子を見て動向に応じて行動することを主張
指標となる所得と生産データの改定、トレンド成長率が予想を下回っていることを示す


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