FX中上級者にもおすすめのインヴァスト証券【トライオートFX】

インヴァスト証券の【トライオートFX】は、通常のトレード口座としても優秀。

インヴァスト証券はくりっく365→シストレFXと、取引所FXから自動売買にシフトしてきた印象があるので、トライオートFXも自動売買の別サービスと思っていました。

ただ、トライオートFXの内容を見ると、色々な用途に使える口座ですね。

トライオートFXの特徴

スプレッドが狭い

トライオートFXは普通にスプレッドが狭いです。スプレッド最狭クラスのFX業者と比べても狭く、トレード用口座として優秀ですね。しかも、1,000通貨単位のトレードも手数料無料。

トライオートFXは、リピート発注機能(AP注文)や自動売買(仕掛け)の約定時だけ手数料をスプレッドに上乗せしています。そのため、自動売買機能や特殊な注文機能があるのに、スプレッドは狭くなっています。

※ すべて原則固定スプレッド

FX業者名 USD
/JPY
EUR
/JPY
EUR
/USD
GBP
/JPY
AUD
/JPY
トライオートFX 0.3銭 0.5銭 0.3pips 1.0銭 0.6銭
SBI FXトレード * 0.27銭 0.69銭 0.48pips 1.19銭 0.77銭
DMM FX 0.3銭 0.6銭 0.5pips 1.1銭 0.7銭
GMOクリック証券 0.3銭 0.6銭 0.5pips 1.1銭 0.7銭
外為ジャパン 0.3銭 0.6銭 0.5pips 1.1銭 0.7銭

* SBI FXトレードのスプレッドは、注文数量が「1-10,000」の場合。

リピート系発注機能が使える

トライオートFXではAP(オートパイロット)注文と呼ばれるリピート系発注機能が使えます。というか、AP注文が一番の特徴でしょう。

リピート系発注機能は、設定しておけばIFD(If-Done)注文を繰り返すことができる注文機能です。

ボックス相場や上昇(下落)相場の小休止している場面で、レンジ内を何度も利益を狙えます。上昇か下落かの相場観は必要になりますが、使い方によっては利益を最大限に捉えることができます。

自動売買ができる

自動売買といっても、ミラートレーダーのような様々なロジックで構築されている売買プログラムではなく、AP注文の組み合わせによる仕掛けというものです。

ただ、実現損益や最大ドローダウンなど、バックテストデータでそれぞれの仕掛けのシミュレーション結果を見ることができるので、他の自動売買システムと同様にデータをもとに選ぶことができます。

取引画面内ではプロのおすすめやランキング形式で仕掛けが紹介されています。また、仕掛けランキングでは指定した資金量に合った仕掛けがでてきますし、初心者の方でも使ってみやすいと思います。

公式サイトで詳しく見る方はこちらから

トライオートFXは中上級者にもおすすめ

リピート系注文や自動売買は初心者に人気ですが、トライオートFXは中上級者にもおすすめできます

なんといっても低スプレッドというのが大きな理由。取引コストを下げれることは、トレードをする上で大きなメリットです。

また、リピート系発注機能は、短期でボックス相場で利益を狙っている人には有効な注文機能です。他にもマネースクウェア・ジャパンや外為オンラインなどが同様の注文機能を取り扱っていますが、スプレッドと手数料を比べるとトライオートFXが一番低コストでこの機能を利用できます。

iPhone、Androidでも利用できますし、インヴァスト証券の【トライオートFX】、試してみてはいかがでしょうか?

【4/30まで】AP注文による往復1回以上の取引で、実質入金額に応じて最大10,000円がもらえます!

初心者向けメニュー

FX比較メニュー