デイトレするなら低スプレッドに加えて、約定率の高さにもこだわる

デイトレであれ、スイングトレードであれ、取引にかかるコストは安いほうがいいので、スプレッドは狭いほうが良いです。

ただ、スキャルピングやデイトレの場合はスプレッドが狭いだけでなく、約定率の高さや約定スピードにもこだわる必要があります。

スリッページが原因でコストが増える

約定能力の低い業者の口座では、ちょくちょくスリッページが発生します。0.1銭、0.2銭の差で低スプレッドのFX業者を選んだとしても、スリッページが原因で結局コストが高くなってしまうかもしれません。

例えば、2回に1回の頻度で1銭のスリッページが発生する場合は、売り買いどちらかで発生することになるので、スプレッド+1銭のコストがかかることになってしまいます。

スリッページの許容幅を設定しておくことで、システム上で防ぐことはできますが、約定しないケースが出てくるので、個人的には実用的な気がしません。

低スプレッドで約定率の高いFX業者は

低スプレッドで約定力が高いのは、マネーパートナーズです。約定力は5年連続1位だそうです。

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スプレッドは米ドル円0.5銭なので、米ドル円を好む人にはおすすめですね。

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米ドル円以外はケースバイケース

ただ、他の通貨ペアは約定力をとるか、スプレッドをとるか、悩ましいところ。主だった通貨ペアでいうと、マネーパートナーズのスプレッドは、ユーロ円1.1銭、豪ドル円1.2銭、ポンド円1.9銭。

一方で、業界上位の低スプレッドFX業者であるGMOクリック証券DMM FXは、ユーロ円0.7銭、豪ドル円0.8銭、ポンド円1.2銭原則固定。

数pip幅でトレードするスキャルピングの場合は、約定力をとったほうが良いです。大幅にすべった場合のダメージがでかいですからね。

初心者の場合はトレードスタイル問わず、約定力優先でマネパが良いんじゃないでしょうか。スリッページ、約定拒否がないので、予期せぬコストがかかることがありません。

でも、デイトレの場合は他の要素で決めても良いのかなと思います。スマホの取引ツールが使いやすいだとか、チャートが見やすいとか。

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