手軽な売買シグナル「かんたんトレナビ」は初心者にもわかりやすい

マネーパートナーズの「かんたんトレナビ」は、
文字どおり簡単手軽に使える売買シグナルです。

テクニカル分析の勉強に四苦八苦している初心者の方は、
試してみると良いサービスだと思います。

シグナルをチャートで確認できる

PCの場合は、同一画面でチャートを表示できるので確認しやすい。
左の一覧から選択した売買シグナルをチャートに表示してくれます。

マネーパートナーズの売買シグナル「かんたんトレナビ」PC画面

一覧パネルに表示している各売買トレンドの数字は、
シグナルが発生してからのロウソク足の本数です。
シグナルの強さではないので注意しましょう。
むしろ、期間が経過しているぶん、数値が大きいシグナルは終了する可能性が高いです。

設定で「明細データ」「累計データ」にチェックを入れると、
チャート下に1回毎の損益、累計の損益を表示することが可能。

実際にその売買シグナルで利益が出ているかどうかを
視覚でとらえることができる
ので便利です。

マネーパートナーズの売買シグナル「かんたんトレナビ」PC画面

ただ、累計データの開始時期を自分で選択することができないので、
チャートの表示期間を調整して、見て判断するしかありません。
設定で変更可能だったら、もっと良いんですが。

PCでもスマホでも利用可能

かんたんトレナビは、PCだけでなくスマホでも使えます

PCと違って、一覧パネルとチャート画面は別々。
画面サイズを考えると当然ですが、別々の画面のほうが見やすいです。
明細データ、累計データもPC同様に表示できますね。

マネーパートナーズの売買シグナル「かんたんトレナビ」スマホ画面 マネーパートナーズの売買シグナル「かんたんトレナビ」スマホ画面

私の場合は、チャート上にある通貨ペアや足種別、
テクニカル指標の表示がおかしかったですが、
チャート自体は正常に表示できているので、問題ありません。

100通貨単位でトレードできるFXnanoでも使える

かんたんトレナビは、通常コース「パートナーFX」だけでなく、
「FXnano」でトレードしている人も利用することが可能です。

「FXnano」は、100通貨単位で取引可能な初心者向け口座
米ドル円や豪ドル円なら1,000円あれば十分トレードできます。

初心者向けの口座なんですが、スペックは高いです。
スプレッドは米ドル円0.3銭、ユーロ円0.7銭、豪ドル円0.9銭。
業界トップクラスの低スプレッド。

しかも、レート配信率100%。
一応相場急変時にスプレッドが拡大するという注記はありますが、
今年3月-8月の実績ではレート配信率100%で、
FOMCや米雇用統計時でも、スプレッドは拡大していません

慣れるために、少額で徐々にFXを始めようとしている人は、
「FXnano」は100通貨単位でトレードできますし、
かんたんトレナビを使えるので、ぜひ試してみると良いでしょう。

シストレの勉強というよりテクニカル分析の勉強に

システムトレードは、勝率や期間損益、MAXドローダウンといった
バックテストの数値から判断して売買シグナルやストラテジーを選択します。

かんたんトレナビは、そのあたりの詳細の数値は出てこないので、
シストレを勉強したいという人には適さないかもしれません。

かんたんトレナビは、単一のテクニカル指標を使った売買シグナルで、
カチッと決められたルールに基いてシグナルが発生します。
シグナルを表示したチャートを見ていると、
トレンド相場、ボックス相場、それぞれの得意不得意な相場環境がわかります。

ですから、テクニカル分析をまずは勉強したいと考えている初心者に、
マネーパートナーズのかんたんトレナビは適しているツールなのかなと思います。

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