GMOクリック証券が10通貨ペアのスプレッド縮小

10月6日から、GMOクリック証券が「FXネオ」の全14通貨ペアのうち10通貨ペアの通常スプレッドを縮小。

米ドル円のスプレッドに変更ありませんが、ユーロ円は0.6銭原則固定、ポンド円は1.1銭原則固定など、クロス円も6通貨ペアのスプレッドが縮小しています。

「FXネオ」取扱通貨ペアのスプレッド一覧

もともと狭かったユーロ円やポンド円のスプレッドは1銭だけですが、
NZドル円やフラン円、ランド円は大幅な縮小になりました。

通貨ペア 変更前スプレッド 変更後スプレッド
米ドル円 0.3銭原則固定 0.3銭原則固定
ユーロ円 0.7銭原則固定 0.6銭原則固定
ポンド円 1.2銭原則固定 1.1銭原則固定
豪ドル円 0.8銭原則固定 0.8銭原則固定
NZドル円 1.8銭原則固定 1.5銭原則固定
加ドル円 1.8銭原則固定 1.7銭原則固定
スイスフラン円 2.4銭原則固定 1.8銭原則固定
南アランド円 1.9銭原則固定 1.4銭原則固定
ユーロドル 0.6pips原則固定 0.5pips原則固定
ポンドドル 1.5pips原則固定 1.2pips原則固定
オージードル 1.4pips原則固定 1.2pips原則固定
ユーロフラン 1.8pips原則固定 1.8pips原則固定
ポンドフラン 2.8pips原則固定 2.8pips原則固定
ドルフラン 1.8pips原則固定 1.6pips原則固定

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2014年7月FX預かり高、国内第1位を受けてスプレッド縮小

プレスリリースによると、2014年7月のFX預かり高が国内第1位。また、2014年上半期の取引高が世界第1位に。

これを受けて、GMOクリック証券は今回のスプレッド縮小となったそうです。

本日10:00からとのことでしたが、確認すると、縮小後の新スプレッドになっています。

GMOクリック証券の新スプレッド一覧

ここ最近、スプレッド縮小の話はあまり聞きませんでしたが、低スプレッドトップのFX業者であるGMOクリック証券が動きました。

取り扱っている通貨ペアの半数以上を変更してきましたし、取引コスト面に関しては頭一つ抜きでそうな感じですね。

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