初心者でも難しくない外為オンラインのリピート系発注機能

10月1日から外為オンラインで自動で発注を繰り返しおこなうリピート系注文機能「サイクル注文™」と「iサイクル注文™」がリリースされました。

注文を自動化する機能

「サイクル注文™」と「iサイクル注文™」は、自動売買のように、トレードロジックも自動化するものではなく、あくまでも注文を自動でおこなう機能です。

新規注文と決済注文を自動でおこなうので、あらかじめ条件に合致すれば24時間自動でトレードしてくれます。

具体的には、IFO(IF Done +OCO)注文を設定、1つのトレードが完了すると再び同じIFO注文を設定する。ボックス相場のような同じレンジを上下する場合に、相場を常に見ておかなくても自動で取引を繰り返してくれるんです。

まぁ、常にレンジ相場である保証はないので、自動で発注してくれるとはいえ、口座のチェックはしなければいけませんが、便利な機能ですよね。

さらに、iサイクル注文の場合は、設定したIFO注文が相場の変動に合わせてスライドします。

ゆるやかに上下しながら動くトレンド相場に適している機能ですね。実際、トレンド相場でも一方向に動き続けるより、上下しながら動くことが多いので。

iサイクル注文の使い方

iサイクル注文を使うには、特に難しくありません。通常の注文時と同じように注文画面を開くと、注文種類に「iサイクル注文」が追加されています。

注文画面

選択すると、以下の画面に変わります。

外為オンラインのiサイクル注文

過去のレートの動きを参考にする「参考期間」、注文時の利食いと損切りレートの幅を決める「想定変動幅」、トレードに使う証拠金額「対象資産」を決定。

そして、計算ボタンをクリックすると、計算して、設定する注文一覧が表示されます。

注文ボタンをクリックすると発注完了と。

外為オンラインのiサイクル注文

注意が必要なのは、手数料がかかること。1万通貨あたり400円の手数料が発生します。

ですから、利食い幅が小さいとほとんど利益がない状態になってしまいます。

クロス円だと4銭分の手数料がかかりますし、利食い幅に比べて損切り幅が大きめに設定されるので、短期売買よりスイングトレード以上のトレードに向いているんじゃないでしょうか。

スマホアプリでも注文できるので、興味がある人は試してみると良いでしょう。

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