小さいAndroidタブレットのFXアプリを色々と試してみましたが・・・

Androidタブレットの「Xperia Z Ultra」を購入して早5ヶ月。その間、色々とFXアプリを試しているものの……、イマイチなアプリが多いですね。

iPadアプリは使いやすいものが結構あったのですが。

画面サイズに合わない

Androidタブレットは画面サイズが様々なので、機種によっては最適なサイズで使いやすいものもあるかもしれません。

でも、6.4インチで解像度1920×1080のXperia Z Ultraでは、画面サイズが合わないアプリが多いです。画面サイズが小さいというよりは縦横比が合わないですね。

文字が全部横に伸びていて不格好だったり、縦がはみ出てメニューが表示できなかったり。

我慢すればどうにかというよりは、とにかくトレードで使うには難しい。むしろトレードできません。

Androidアプリを使うリスク

Androidではアプリのアップデートで使えなくなるリスクを考えなくてはいけません

iPhone、iPadでもアプリのアップデートで使えなくなる可能性はあります。iOSのバージョンが古いと対応外になってしまったり。とはいえ、端末はiPhoneやiPadだけなので、アプリの不具合で使用できなくなっても、対応されます。

でも、Androidタブレットやスマホは、様々なメーカーが作っています。特定の機種だけ使えなることがあります。その場合に、不具合の出ている機種の多さなどから判断しているのか、対応されずにそのままにされることも多々あるようです

私はまだ買ってから日が浅いので、そのような事態に遭遇したことはありません。でも、Playストアを見ていると、FXツールにかぎらず、アップデートで使えなくなったというレビューがiPhoneやiPadのアプリに比べて多いです。

Androidにかぎらずデバイスやツールの不具合でトレードができなくなった場合に、代替手段は用意しておいたほうが良いです。ただ、特にAndroidの場合はAndroid一本でトレードするのは危険だと言えます。

小型のAndroidタブレットでおすすめはFXプライムbyGMO

いくつかアプリを試してみた中で、実用に耐えているのはFXプライムbyGMOの「PRIMEアプリS」。実用に耐えているというより、使いやすいアプリです。

FXプライムはiPadアプリも使いやすいので、iPadユーザーはおすすめ。

PRIMEアプリS

FXプライムbyGMO「PRIMEアプリS」

画面サイズにちゃんと合っています。これだけで高評価。
と言えるぐらい、他のアプリは画面に合わないのが多かったです。画面下のメニューが表示されなかったり……。

チャート画面

チャートも見やすいですね。

初期では1つのチャートしか表示されていませんが、設定で最大4つのチャートを同一画面に表示することができます。

ぱっと見テクニカル

もちろん、チャート形状分析ツール「ぱっと見テクニカル」も見ることができます

まとめ

Androidのタブレットで現時点で実用に耐えうるアプリは少ないと言えます。
スマホはどうかわかりませんが、「Xperia Z Ultra」と同じようなスマホでは大きめの画面サイズや縦横比のものも増えているので、同じかもしれません。

Nexusなど5-7インチのタブレットやスマホも増えてきたので、FX業者さんには早々に対応していただきたいですね。

また、Androidのアプリを使ってトレードしている人は、万が一アプリが使えなくなることを想定して、PCでもすぐにトレードできるような準備をしておいたほうが良いでしょう。

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