FX業者のサービスが多様化

2011年のFX業界は各社サービスが多様化した印象があります。

GMOクリック証券のように一段とスプレッドを狭めて、今まで同様に低コストをウリにしているFX業者もあれば、高いスワップ金利をウリにするライブスター証券なんかも出てきましたね。

スペックに優位性を持たせるFX業者以外にも、iPhone、Androidアプリなど取引ツールに力を入れている業者もあれば、情報や分析ツールに力を入れている業者もあり、私たち投資家にとって様々な選択肢からFX業者を選べるようになりました。

中でも、自動売買システムのリリースが増えましたね。レバレッジ規制で最大レバが25倍となり、今まで以上に頻繁な取引をしてもらいたいというFX業者の思惑もありそうですが、「時間的な効率の良さ」「プロの売買プログラムが利用できる」「バックデータで成績の良いプログラムを選びやすい」というメリットを考えると、資金の一部を自動売買で運用してみるのも良いかなと思います。

自動売買システムでお勧めはFXトレード・フィナンシャルの「オートFX」。米Tradency社提供の売買システムとなっており、世界中から売買プログラムが提供されていますし、米国でシェアNo.1の米FXCM社でも採用されていた自動売買システムです。

【オートFXの取引画面】
オートFXの取引画面

売買ストラテジーの数はなんと300種類以上!さらに、同じ自動売買システムを採用しているFX業者は他にもありますが、マット今井さんが代表をつとめるマットキャピタルマネージメント社が提供する売買ストラテジーを利用できるのは「オートFX」だけです。

「オートFX」は利用料・取引手数料は無料なので、システムトレード、自動売買に興味がある人は取り組みやすいですね。

FXトレード・フィナンシャルでは「オートFX キャッシュバックキャンペーン」を実施中。新規口座開設+10万円以上入金+10ロット(10万通貨)の取引で、10,000円のキャッシュバックとなっています。

オートFX キャッシュバックキャンペーン

自動売買のプログラムは短期売買の手法が多いので、10万通貨の取引は普通に運用していればクリアできると思います。

さらに、当ブログとFXトレード・フィナンシャルとのタイアップキャンペーンで口座開設&取引開始で2,000円がもらえるので、合計12,000円キャッシュバックとなります。

初心者向けメニュー

FX比較メニュー