東京市場の為替

前日のNYダウが上昇したことを受けて、日経平均は寄り付きが258円高と大幅高でスタートしました。

米ドル円は121円台を維持していますが、さらに上昇という動きにはなっていません。

ここ2ヶ月121円後半まで上昇していないので、上値は重たくなりそうです。逆に120円前半で下値もしっかりしています。

120-121円での小幅な動きが続いていますが、11/6に米雇用統計がありますし、そのまま変わらず続くんじゃないでしょうか。雇用統計の先行指標であるADP雇用統計やイエレンFRB議長の議会証言といった注目指標・イベントがありますが、一時的な反応で元のレンジに戻るんじゃないかと思います。

121.50円で上値をおさえられていますが、このラインを抜けたとしてもレンジの上限が122円に変わるだけ。122円を越えてくればさらに上昇すると考えて米ドル円は買っていきたいですね。

本日の主な指標

発表 発表 経済指標名 市場予想 前回
17:55 10月サービス業PMI 55.2 55.2
18:00 ユーロ圏 10月サービス業PMI 54.2 54.2
18:30 10月サービス業PMI 54.6 53.3
19:00 ユーロ圏 9月卸売物価指数 -0.4% -0.8%
22:15 10月ADP雇用統計 18.3万人 20.0万人
22:30 9月貿易収支 -19億加ドル -25億加ドル
22:30 9月貿易収支 -427億ドル -483億ドル
24:00 10月ISM非製造業景況指数 56.6 56.9

指標発表以外では、イエレンFRB議長の議会証言(24:00)があります。

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