FX初心者のブログTOP > FX初心者の入門サイトTOP > サブプライムローン問題
サブプライムローンとは一般のローンが組めない低所得者向けのローンのことで、もともと一般の住宅ローンよりも金利が高く設定されている。ただ、初期の段階では金利が低く設定され、数年後から金利が高くなるという設定のものが流行り出したため、金利が高くてもサブプライムローンを利用する人は増えていきました。その背景には住宅バブルがあり、取敢えず買っちゃえば家の価値は上がるし、それを担保に安い金利のローンに乗り換えが出来るという風潮があったからだと言われています。当然、バブルはいつまでも続くわけでは無く、住宅バブルがはじけた後に、高い金利で借り入れをしている人は、もともと低所得層なので返せるはずもなく、債務不履行となり、それを抱え込むのは貸した側の金融機関に来るわけで、巨額の損失を計上する羽目となり、現在の金融不安を引き起こしてしまいました。
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