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      <title>FX入門！元FX業者の男のが初心者に解説</title>
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      <description>FX業者に勤務していた男がFXとは何かを初心者にも解り易く書いたFXの入門サイトです。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ファンダメンタルズ分析とは</title>
         <description><![CDATA[ファンダメンタルズ分析とは経済の基礎的要因を分析する事で相場の方向性を予測する方法です。ファンダメンタルズ分析と対照的な分析方法としてテクニカル分析がありますが、テクニカル分析については別のページで紹介します。

FXにおけるファンダメンタルズ分析とは各国経済指標や各国政策金利動向、各国要人の発言などが挙げられ、短期トレードには向かず中長期的なトレードに適した分析方法と言われています。毎日発表される経済指標の良し悪しでトレードをするのもファンダメンタルズ分析ではないのかと言われそうですが、ファンダメンタルズ分析とは異なります。ファンダメンタルズ分析とは一つの指標で判断するのではなく、あらゆる分野の指標結果をもとに、今後どういう方向に向かいそうだと予測するものなので、指標結果だけを見てトレードをするのは指標トレードともいうべきでしょうか。

さまざまな経済要因を見極める必要がありますので、高度な知識と見解が必要となる割には、即効性に欠けますので、トレード主体の方はテクニカル分析を勉強された方が良いと思います。最近は、テクニカル売買ツールを提供しているFX業者も増えてきているので、参考になると思います。中でも、<a href="http://with-fx.com/jump.php?central" target="_blank">セントラル短資のFXライブ</a>はおすすめです。非常に見やすい作りになっているので、初めての方でも使いやすいツールです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03)ファンダメンタル入門</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 18:48:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>キャリートレード</title>
         <description>最近はサブプライム問題に話題をさらわれていますが、少し前までは「円キャリートレード」という言葉を毎日のように耳にしていました。この「円キャリートレード」とは国際的にも超低金利の円で資金を調達し、より金利が高いもので運用しその利ザヤを取るという取引です。海外ヘッジファンドなどがこの手法で莫大な資金を運用をしていたため、円がらみの通貨はヘッジファンドの動向が大きく影響していました。ただ、円安に動いているうちは為替損失が出ないので問題はありませんが、円高に向かう局面ではヘッジファンドも損失を出さないように資金を引き揚げるので、一気に円高が加速します。現在の円高もヘッジファンドが一気に資金を引き揚げたからだと言われています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07)良く見る経済用語</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 14:15:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>双子の赤字</title>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 14:15:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>サブプライムローン問題</title>
         <description>サブプライムローンとは一般のローンが組めない低所得者向けのローンのことで、もともと一般の住宅ローンよりも金利が高く設定されている。ただ、初期の段階では金利が低く設定され、数年後から金利が高くなるという設定のものが流行り出したため、金利が高くてもサブプライムローンを利用する人は増えていきました。その背景には住宅バブルがあり、取敢えず買っちゃえば家の価値は上がるし、それを担保に安い金利のローンに乗り換えが出来るという風潮があったからだと言われています。当然、バブルはいつまでも続くわけでは無く、住宅バブルがはじけた後に、高い金利で借り入れをしている人は、もともと低所得層なので返せるはずもなく、債務不履行となり、それを抱え込むのは貸した側の金融機関に来るわけで、巨額の損失を計上する羽目となり、現在の金融不安を引き起こしてしまいました。</description>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 14:14:31 +0900</pubDate>
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         <title>消費者信頼感指数</title>
         <description></description>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 14:07:44 +0900</pubDate>
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         <title>ISM製造業景況指数</title>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 14:06:08 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>消費者物価指数（CPI）</title>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 14:02:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小売売上高</title>
         <description>小売売上高とは、百貨店やデパートといった小売業の売り上げをサンプル調査を実施した結果から推計した小売業の売上高になります。

項目は耐久財と非耐久財にわけて発表されます。また、自動車部門は数字の変動が大きくなるので、自動車を除いたコア部分もあわせて発表されるのですが、このコア小売売上高が1番重要視されています。</description>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 13:59:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GDP</title>
         <description>GDPとは、「Gross Domestic Product」の略で
国内総生産のことを表します。

その国における一定期間に国内で産出された財・サービスの付加価値の合計額のことで、国内の企業であっても海外で生産している財・サービスについては含まれません。国内の生産活動を数値化している指標であるので、各国の景気動向を知るための重要な経済指標と言えます。

GDPは四半期ごとに数値化され、翌月末にまず速報値、そしてその翌月に改定値、それから最後に確報値という発表スケジュールです。数字が固まるのは3ヶ月後になることから、為替市場においては翌月に前月分が発表される雇用統計に比べると、それほど重要視されなくなりつつあります。</description>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 13:58:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>貿易収支</title>
         <description><![CDATA[貿易収支とは、文字通り貿易による収支です。つまり、輸出金額と輸入金額の差のことです。輸出金額は商品を輸出して受け取る金額、輸入金額は商品を輸入して支払う金額なので、輸出金額が輸入金額を上回った場合は貿易黒字、逆に下回った場合は貿易赤字ということになります。

米国は常に貿易赤字が続いており、財政赤字とあわせて「双子の赤字」と呼ばれています。貿易赤字が常態化しているせいもあってか、指標の重要性は低下してきています。それでも、雇用統計ほどではないにしても、重要指標のひとつであることに変わりありません。

米商務省が毎月20日近辺に前月の結果を発表します。結果はFX業者の提供しているリアルタイムニュースで入手できます。<a href="http://with-fx.com/jump.php?gaitamecom" target="_blank">外為どっとコム</a>では口座開設すれば、無料で見ることができます。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 13:58:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雇用統計</title>
         <description><![CDATA[雇用統計とは米雇用統計のことを指し、失業率、
非農業部門雇用者数、小売業就業者数、製造業就業者、
賃金インフレ数、、平均時給などの10数項目が発表されます。

特に失業率と非農業部門雇用者数変化の二つが重要視されます。
毎月、月初めの金曜日に発表されることとなっていて、
米指標の中では一番注目度、重要度も高く発表直後は為替相場が
大きく動きますので、注意が必要です。
また前月の修正値も合わせて発表されますので、
大幅な修正があった場合は修正値に反応する場合もあります。

先行指標として民間調査会社のADP雇用統計という指標が
雇用統計の2日前に発表されます。

雇用統計の発表前にポジションを保有している場合は、
いち早く結果を知って対処する必要があります。
そのためには、<a href="http://with-fx.com/jump.php?central" target="_blank">セントラル短資</a>のように取引画面と同じ画面内で
リアルタイムニュースが見られる口座を利用するといいでしょう。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 13:56:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>酒田五法</title>
         <description><![CDATA[酒田五法

酒田五法とは、江戸時代に本間宗久が書いた「本間宗久相場三昧伝」を基に
作られたロウソク足の分析法です。
酒田五法には、「三山（さんざん）」「三川（さんせん）」「三空（さんくう）」
「三兵（さんぺい）」「三法（さんぽう）」の5つのパターンがあります。

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【三山】
3回上値を試しても上値を抜けられない、上昇相場の終わりを表します。
特に真ん中の山が大きい「三尊天井」が天井形成の典型的なパターン。
「三尊天井」は、アメリカでは「ヘッドアンドショルダー」と呼ばれています。

逆に、3回下値を試して支えられた場合は「逆三山」と呼ばれ、
底値形成からの上昇転換を表します。
中でも、真ん中の谷が1番大きい形は「逆三尊」と呼ばれて、
強い上昇転換のサインとなります。
これは、アメリカでは「トリプルボトム」と呼ばれるサインです。

【三川】
3本のロウソク足から相場の転換期をとらえるものです。
「三山」とは逆に、上値や底値を突っ込んでは戻すという動きを表します。

陽線の後に実体の短い陽線、そして陰線出現は
「三川宵の明星」と呼ばれて典型的な売り転換シグナル、
陰線の後に実体の短い陽線、そして陽線と続く場合は
「三川明けの明星」と呼ばれて典型的な買い転換シグナルとして有名です。

【三空】
ロウソク足が3連続で窓を開けた状態で、相場の転換が近いことを表します。
ただ、FXは24時間取引で終値と次のロウソク足の始値が同じため、
窓開けはほとんど起こりません。

【三兵】
ロウソク足が3本連続で同じ方向に向かっていることを言います。
陽線3連続は「赤三兵」と呼び、底値圏で出現すると上昇相場への転換を、
逆に陰線3連続は「黒三兵」で、高値圏での出現は下落相場への転換を表します。

【三法】
5つの中で「三法」だけは解釈が定まっていません。
一般的には「買う」「売る」「休む」のことを「三法」と呼び、
相場が定まっていないことを表します。
また上昇相場や下落相場の中の小休止を示すこともあります。

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         <link>http://with-fx.com/beginner/technical_theory/04.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08)テクニカル理論入門</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 13:54:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一目均衡表</title>
         <description><![CDATA[一目均衡表は、日本生まれのテクニカル分析法で、
一目山人によって考えだされたのでこの名前がつきました。
波動、値幅に加えて時間を重視して分析することが
大きな特徴だと言えます。

一目均衡表は5つの線から構成されています。

1．転換線
過去9日間の高値安値の中間値。
転換線＝（過去9日間の高値合計＋過去9日間の安値合計）÷2

2．基準線
過去26日間の高値安値の中間値。
転換線＝（過去26日間の高値合計＋過去26日間の安値合計）÷2

3．先行スパン1
転換線と基準線の中間値を26日先にずらしたもの。

4．先行スパン2
過去52日間の高値安値の中間値を26日先にずらしたもの。

5．遅行スパン
当日終値を26日前にずらしたもの。


【一目均衡表の見方】

・基準線
上を向いていれば上昇トレンドで買い、
下を向いていれば下落トレンドで売り。

・転換線と基準線
転換線が基準線を上抜けると買い、転換線が基準線を下抜けると売り。

・雲と価格
先行スパンで挟まれたエリアを雲と呼び、
価格が雲より上だと買い、雲より下だと売り。
また、雲はサポート、レジスタンスとしても機能する。

・遅行スパン
遅行スパンが26日前の価格より上だと買い、下だと売り。

このすべての条件が揃うと強いシグナルと考えられています。

<img alt="一目均衡表" src="http://with-fx.com/beginner/img/ichimoku.png" width="400" height="351" />

このチャートのように雲が支持線や抵抗線として働くことも多いので、
雲がどこに位置しているのかは参考に頭に入れておくといいでしょう。
<a href="http://with-fx.com/jump.php?central" target="_blank">セントラル短資</a>のチャートは一目均衡表が表示できますし、
雲に色がつけられるのでわかりやすいですよ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06)テクニカル指標</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 13:53:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エリオット波動の基本原則</title>
         <description><![CDATA[アメリカのエリオットが確立したテクニカル分析理論です。
エリオット波動には、「パターン」「比率」「時間」という
3つの重要な要素があります。

【パターン】
波動の形状のことを言い、もっとも重要な要素になります。

【比率】
波動の相関関係を計測することによって、
反転の時期や目標価格を推定するのに有効とされています。

【時間】
パターンや比率を確認することに利用されます。


エリオット波動の基本原則は、
「5つの上昇波動と3つの下降波動を1サイクルとして、
原則このサイクルが繰り返される」
というものです。

<img alt="エリオット波動の基本原則" src="http://with-fx.com/beginner/img/elliott.gif" width="400" height="280" />

上昇局面では「上昇→調整→上昇→調整→上昇」となり、
下落局面では「下落→調整→下落」となります。
つまり、上昇時に比べて下落時は一気に下落することが多い、
と考えられています。

ただ、エリオット波動の基本原則だけを使って具体的なエントリーのタイミングを測るのは難しいので、エリオット波動でトレンドを確認しながら<a href="http://with-fx.com/jump.php?central" target="_blank">セントラル短資</a>の売買シグナルを使ってエントリーするというような使い方がいいかもしれませんね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08)テクニカル理論入門</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 13:52:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グランビルの法則</title>
         <description><![CDATA[アメリカの株式アナリストであるジョセフ・グランビルが考案した、
移動平均線と株価との位置関係を利用したテクニカル分析法です。

グランビルの法則は200日移動平均線と株価との関連性から、
8つの法則で成り立っています。

<img alt="グランビルの法則" src="http://with-fx.com/beginner/img/granville.gif" width="400" height="320" />


【買い】
1．200日移動平均線が上昇し始めている段階で、
　価格が移動平均線を上抜けた場合

2．200日移動平均線がまだ上昇中なのに、
　価格が200日移動平均線を下回った場合

3．200日移動平均線が上昇中で、価格が移動平均線に近づくものの
　割りこまずに再び上昇し始めた場合

4．下落している200日移動平均線を大きく下回った場合


【売り】
1．200日移動平均線が下落し始めている段階で、
　価格が移動平均線を下抜けた場合

2．200日移動平均線がまだ下落しているのに、
　価格が200日移動平均線を上回った場合

3．200日移動平均線が上昇中で、価格が移動平均線に近づくものの
　割りこまずに再び上昇し始めた場合

4．下落している200日移動平均線を大きく下回った場合


<a href="http://with-fx.com/jump.php?central" target="_blank">セントラル短資</a>はチャートと同じ画面で注文を出すことができるので、
グランビルの法則のようにチャートを見て売買するのに
適している取引システムです。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 13:51:38 +0900</pubDate>
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